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バイプレイヤーズ最終回感想まとめ~スタッフの大杉漣愛と神編集に感動

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ついに終わってしまいましたね…。

2018年3月7日に放送されたバイプレイヤーズ最終回。

2月21日に大杉漣さんが急逝されたことで一時は撮影中断を余儀なくされましたが、無事に最終回まで放送することが出来ました。実に、感動的な最終回でしたね!

何より、編集が素晴らしかったです。これは、バイプレイヤーズ出演キャストやスタッフさんの大杉漣さん、作品に対する愛以外何物でもないでしょう。

今回は、バイプレイヤーズ最終回を視聴者の感想とともにまとめていきます。

出典:https://www.google.co.jp/amp/s/m.huffingtonpost.jp/amp/2018/03/06/byplayers_a_23378875/

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大杉漣の急逝後も撮影を続行したバイプレイヤーズ最終回

出典:http://www.tv-tokyo.co.jp/byplayers/smp/story/

「しまっこさん」のクランクアップを間近に控えたある日、予知夢のような夢を見た大杉は、スタッフへの恩返しを決意する。そんな中、島おじさんと島ママの撮影は終了!その日に島を離れることにした遠藤、田口、松重、光石の4人だが、島ハウスを出る前に大杉が書いたある手紙を発見する…。スタッフ不足で混乱中の現場で、ひとり残った大杉が取った行動とは?「しまっこさん」は一体どうなるのか!?おじさん達の共同生活もついに最終回!

亀になった自分がスタッフを竜宮城まで乗せるという夢を見た大杉漣(大杉漣)。それをきっかけに、大杉漣はスタッフへ恩返しするべく、島おじさんの出番を終えた後も1人現場に残りスタッフの手伝いをします。

そして、夢のことを大杉漣から聞いた田口トモロヲ(田口トモロヲ)は、自分たちも大杉漣へ恩返しをしないかと他のバイプレイヤーズに提案。初めは乗り気でなかったバイプレイヤーズでしたが、バイプレイヤーズが恩返しを実行したことで、しまっこさん撮影のピンチを救いました。

…というのが、バイプレイヤーズ最終回の大まかなあらすじ。個人的な感想としては…もはや、感動の一言でしたね。いや、そんな一言では言い尽くせないくらい感想はあるんですが。笑

所々、追加のシーンはあったと思いますが、大杉漣記念館のくだりとかバイプレイヤーズが漣さんやスタッフのピンチを救うシーンは元から台本にあったはず。最終回にこういったエピソードが盛り込まれていたのは、もはや奇跡としか言いようがないですね。

関連記事→【バイプレイヤーズ】3話感想まとめ~大杉漣の偉大さを改めて実感

こう言ってはあれなんですが、漣さんが亡くなるのが分かってたのではないかと思うくらい、漣さんの遺作に相応しいバイプレイヤーズ最終回となりました。

では、ここから視聴者の方々の感想もまとめていきましょう。

スタッフやキャストの大杉漣愛に溢れる神編集と感想まとめ

https://twitter.com/Akinyan55/status/971435816701517824

大杉漣さんが亡くなった時点で、最終回の撮影は7割残っていたとのこと。バイプレイヤーズキャストの直談判により放送継続が決定したものの、とにかく突然過ぎる出来事でしたから、キャストだけでなくバイプレイヤーズのスタッフさんもかなり葛藤されたと思います。

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漣さんの代役はあえて立てずに挑んだ残りの撮影をどう乗り切ったのかと思いながら、いざ最終回を観たら…

そうきたか!!

最終回が始まって、わずか数分で思わず声に出して叫んでしまいましたよ。まさか、オフショットをドラマ本編に盛り込むとは…!

本人役でのドラマ出演を逆手に取った実に素晴らしい発想でしたね。これは、スタッフさんの大杉漣さんやバイプレイヤーズという作品に対する愛以外の何物でもありません。

代役を立てたわけでもなければ残ったバイプレイヤーズだけで撮ったわけでもなく、大杉漣さん自身のオフショットを交えながら展開されたバイプレイヤーズ最終回。この編集により、視聴者は漣さんの生前の映像をより多く観ることが出来ました。

こんな素晴らしい編集で最終回を届けて下さったスタッフさんには感謝しかありませんよ。あまり神編集とかそんな一言でまとめたくはないんですが、これは神編集としか言いようがありません。

しかも、しまっこさん打ち上げシーンでは漣さんがお風呂から出てこないとか、漣さんは現場が好きだから今いないとか、恐らく追加の設定(ですよね?)もスタッフさんの大杉漣愛が溢れていて、感動モノです。こんなに笑えて感動出来るドラマ、久しぶりです!

まぁ、お風呂のシーンや散水車のシーンを既に撮影済みだったからこそ繋げられたのはあるんですけどね。

それにしても、この編集にはほんと感動しましたねー。何しろ、オフショットをドラマ本編であるかのように編集したわけですから。スタッフさんの心意気に感動しっぱなしな最終回でしたよ。⬅何回言う

いや、これは、バイプレイヤーズが本人役として出演しているという設定だから出来たことではありますが、バイプレイヤーズキャストやスタッフさんの大杉漣さんに対する愛があってこその放送全うと編集です。

そして、大杉漣さん自身の人柄がなければ成立しなかったことでしょう。

かなりざっくりした言葉でまとめてしまいましたが、心からそう思います。視聴者の感想をまとめていても、最終的に感じるのはやはり漣さんの人柄なんですよね。

バイプレイヤーズメンバー、バイプレイヤーズメンバーの意思を受け止めたスタッフさん、ありがとう!

大杉漣さん、ありがとう!!

漣さんがいないのは寂しいですが、またバイプレイヤーズ3で会えるのを楽しみにしています。

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