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【義母と娘のブルース】5話あらすじと感想まとめ~予告なしの理由に涙…

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2018年8月7日にTBS系で放送されたドラマ「義母と娘のブルース」5話。

4話のラストで、みゆきの前で倒れてしまった良一。良一に残された時間が刻一刻と減ってきている中、亜希子はみゆきとどう向き合っていくのでしょうか?

良一の検査結果は…?

こちらの記事では、ドラマ「義母と娘のブルース」5話のあらすじと感想をまとめていきます。

出典:https://mikumari39.net/gibomusu1/

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ドラマ「義母と娘のブルース」5話のあらすじと感想

みゆき (横溝菜帆) と自転車の練習をしていた最中に突然倒れた良一 (竹野内豊) 。病院へ搬送された良一は、そのまま入院することになります。

しかし、良一が癌であることをみゆきに伏せたまま治療をしたい良一は、 亜希子 (綾瀬はるか) や担当医と相談した結果、みゆきには骨折して入院したことに。

こうして入院生活が始まった良一の支えになろうと励む亜希子ですが、慣れていない夫の介護に思うように出来ず落ち込みます。

そんな亜希子に対して良一は、急な入院で迷惑をかけているであろう会社へお詫びに行ってきて欲しいと頼みます。張り切って良一の会社へ向かった亜希子でしたが、上司の笠原 (浅野和之) から、良一の入院中も彼の査定をキープしたいなら代わりに亜希子が出勤して競合プレゼンを成功させてほしいと提案されてしまいます。

亜希子はそれを伝えますが、検査結果が思わしくなかったこともあり、自分は簡単に替えがきく人間なのだと拗ねてしまいます。更に、共に治療に専念しようとしている亜希子に対し「本当の夫婦ではない。」と言ってしまった良一。

もちろんそれは良一の本心ではなく、亜希子に八つ当たりをしてしまったことを激しく後悔します。

翌日、亜希子に謝った良一は改めて治療を頑張ることを決意。入院中、毎日放射線治療に挑みます。

亜希子もまた、競合プレゼンの準備に精一杯取り組みます。

こうして、亜希子も良一もお互いの出来ることに全力で取り組みますが、偶然にも競合プレゼンと良一の放射線治療を受けての検査結果が出る日が重なってしまます。不安を抱く亜希子に「僕のことは気にしないでください。」と伝える良一。

競合プレゼン当日、プレゼンを終えた亜希子は急いで病院へ。

良一の検査の結果は良好。入院目よりも癌細胞が減っていたのです。良一は退院することに。

その夜、みゆきのお願いで亜希子、良一、みゆきの3人で一緒に寝ることになりました。

みゆきが眠りについたころ、良一は亜希子に自分の想いを打ち明けました。

自分の癌が分かった時は死ぬことはさほど怖くはなかった。だけど、今は死ぬのがとても怖い。このまま生きていれば楽しいことがたくさんあるはず。みゆきの成長を亜希子と一緒に見たい。

だから、もい自分が治ったといても一緒にいてもらえないかと。

そんな良一に対して、「本当に私でいいんですか?」と亜希子。

こうして亜希子と良一の間に確実に愛が芽生えます。

そして、良一はみゆきのためにもと結婚式の写真を撮ることに。

…というのが「義母と娘のブルース」5話の大まかなあらすじ。

良一の病気は回を重ねるごとに悪化する一方でしたが、5話では少しだけ希望が見えたのではないでしょうか。

良一のがん細胞は減り、亜希子にプロポーズ。ここで、亜希子と良一は本当の意味で夫婦になれたように思います。

良一のプロポーズを「奇跡のようなオファー」と言った亜希子も、亜希子らしくてよかったです。

このシーンは、特に泣けましたね。まだ5話ですが、まるで最終回のような流れでした。

…と思っていたら、次回からまさかの第二章!

つまり、5話が第1章のラストだったなんて…。まぁ、5話のラストで次回予告がなかったので嫌な予感がしたのですが…。

元々、「義母と娘のブルース」はみゆきが20歳になるまでの物語ですし、途中でみゆき役が横溝菜帆さんから上白石萌歌さんへ変わるということでしたから、最後まで良一さんが生きてることはないんだろうなぁ…とは思ってましたが…。

ということは、6話からは良一さんはいないということですよね?

覚悟はしていましたが、ツラいです。。

ドラマ「義母と娘のブルース」5話ネットの評判は?

6話の予告がなかったことで、視聴者の方は察したようですね…。5話での3人が幸せだったからこそ、余計にツラいですよね。

良一が亜希子にプロポーズしたシーンは涙なしには見れませんでした。ここで物語が終わったらものすごくきれいな終わり方ですが、残酷な現実があるからこそ泣けるというのもまた否めず…。

これまで謎だった佐藤健さん。ついに6話では亜希子と麦田が絡むみたいですし、ここは素直に楽しみですね。

8月14日放送のドラマ「義母と娘のブルース」6話あらすじは?

小さな奇跡を拾い集めながら暮らした宮本家の みゆき (上白石萌歌) は、“お母さん”“みゆき” と呼び合い、箸使いと姿勢はビジネスの基本スキル、とりあえず押さえておけという 亜希子 (綾瀬はるか) の教えを守り、教師からも一目おかれるような高校3年生に成長していた。
ある日、スーパーで働くママ友の 晴美 (奥貫薫) からお買い得情報が入り買い物に行った亜希子は、みゆきの大学進学に関して聞かれる。大学は青春を謳歌するために行くのだから受かったところで良いと考えていた亜希子は、「今は将来何をしたいか、そのためにどこに行ったらいいのか考えて受験する」 と晴美から諭される。

一方、みゆきは、いい大学に受かれば亜希子が喜んでくれると信じ、そのためにもいい大学を受験しようと気持ちは逸るのだが、テストの成績は伸び悩んでいた。
晴美の勧めもあって、亜希子はみゆきが自分の将来についてどのように考えているのか、どんな仕事に就きたいと考えているのか聞いてみると 「できればお母さんのようになりたい」 と言うみゆき。
それは、昔の亜希子の姿でもある企業の営業職かと思いきや、現在亜希子がしているデイトレードのことだった。
親は子供を温かく見守ると思っている亜希子は、貯蓄をベースに不足分を投資のリターンで補う形で暮らしてきたのだが、それはみゆきにとっては、楽して儲けていく道があると錯覚させてしまっていたようだ。

それに気付いた亜希子は、仕事の尊さをみゆきに分かってもらおうと、一念発起し再就職をすることを決意。その就職先は…。

出典:http://www.tbs.co.jp/gibomusu_blues/story/

まとめ

今回は、ドラマ「義母と娘のブルース」5話のあらすじと感想まとめ、6話のあらすじをご紹介しました。

5話はとにかく泣けました。あらすじや感想をまとめるだけでも泣けてきます。

良一さんが完治するという奇跡も期待していたんですけどね…。どうやら、その願いは叶わずのようで。

6話からは第二章スタートとのことですが、みゆきがどう成長するのかは楽しみです。良一がいなくなった後での亜希子との関係も…。って、今はあまり良一がいなくなった後の世界を考えたくありませんけれども。

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