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東京都コロナ感染者数と重症者数の内訳速報【2020年8月17日】

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連日、新型コロナウイルスの関するニュースが続いていますね。

東京都及び日本国内のコロナ感染者数は1度は減少傾向に転じたもの、7月現在再び増加傾向にあります。

感染拡大を防ぐためにも、新しい生活様式を国民1人1人が意識をする必要があります。

そこで今回は、2020年8月17日の東京都コロナ感染者数の速報をみていきましょう。

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2020年8月17日の東京都コロナ感染者数の速報

2020年8月17日の東京都コロナ感染者数は10歳未満から90代までの男女合わせて161人。都内で1日の感染の確認が200人を下回るのは今月11日以来です。

これにより、東京都のコロナ感染者数は1万7875人となりました。

8月17日に確認された161人のうち、69人はこれまでに感染が確認された人の濃厚接触者。そのうち最も多いのは家庭内の感染で27人でした。18人は女性で、このうち11人が夫からの感染とのことです。

また、会食で感染したのは12人。このうち20代から30代の男女7人が今月8日に20人余りで行ったバーベキューで感染しました。

このほか、職場内が6人、施設内が1人、その他は19人でした。その他のなかには体調の悪い友人を介抱した60代の男性が感染したケースがありました。友人が感染していたとのことです。

また、重症の人は16日から2人増えて27人です。都は、17日の時点で重症患者向けを100床、中等症以下の患者向けを2300床確保していて、今後、中等症以下の患者向けの病床を2700床まで増やすことを目指しています。

こういった状況を受け、都の担当者は「夏休みで孫や友人などと会ったときに感染したケースが見受けられる。この3連休中の行動の結果が来週、感染者の数に反映されてくると思うので、ぜひ都民の皆さんには感染しない、させないように注意して行動してほしい」と呼びかけました。

東京都コロナ感染者数は5月に入ってから減少傾向にあり、5月23日は2人にまで減りました。ところが、5月24日は14人、5月25日は8人、5月26日は10人、5月27日は11人と再び増加傾向へ。7月以降もその増加傾向は加速しています。

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いくら感染者数が減少しても気を緩めた途端に再び増加するのが現実。これがコロナの厄介なところです。

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東京都での感染者数増加傾向の要因に検査数の増加も関係しているとのことですが、若い世代だけでなく、徐々に中高年に広がっていることも懸念されています。

東京都は今後の推移次第で都独自の緊急事態宣言を出す方針を示しています。とにかく、新しい生活様式を意識していく必要がありますね。再度自粛要請にならないようにしたいところです。

繰り返しになりますが、2020年8月17日に東京都で確認された陽性者数は161人。今一度気を引き締め、新しい生活様式の継続を心がけましょう。

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