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山本彩卒コンセトリまとめ!「三日月の背中」やチームK兼任時代の曲も

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2018年10月27日に阪・万博記念公園、東の広場で開催されたNMB48山本彩さんの卒コン「SAYAKA SONIC ~さやか、ささやか、さよなら、さやか~」。圧倒的歌唱力や握手会での神対応などから多くのファンに親しまれました。自身がセンターを務めたAKB48「365日の紙飛行機」はAKB48を代表する1曲となり、世間的知名度も上昇しましたね。

そんなNMB48のエース・山本彩さんの卒コン。今回は、山本彩卒コンのセトリをまとめていきます。

出典:https://news.mynavi.jp/article/20181027-714399/

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山本彩卒コンのセトリまとめ

山本彩卒コン「SAYAKA SONIC ~さやか、ささやか、さよなら、さやか~」セトリ

01.初めての星
02.転がる石になれ
03.ワロタピーポー
04.イビサガール
05.ナギイチ
06.絶滅黒髪少女
07.RESET
08.約束よ
09.ジャングルジム
10.抱きしめたいけど
11.孤独ギター
12.HA!
13.結晶
14.最後のカタルシス
15.星空のキャラバン
16.365日の紙飛行機
17.夢は逃げない
18.Bird
19.Blue rose
20.嘘の天秤
21.野蛮な求愛
22.友達
23.俺らとは
24.プライオリティー
25.太宰治を読んだか
26.僕はいない
27.カモネギックス
28.甘噛み姫
29.北川謙二
30.僕らのユリイカ
31.ずっとずっと
EN1.忘れて欲しい
EN2.卒業旅行
EN3.三日月の背中
EN4.僕だって泣いちゃうよ
EN5.青春のラップタイム

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181027-00000332-oric-ent

以上が、山本彩卒コンのセトリまとめです。これは神セトリですね。山本彩さんのこだわりが感じられる素晴らしいセトリです!

まず、1曲目が「初めての星」で始まるという時点で今回の卒コンが神セトリであるという予感しかありません。「初めての星」は劇場公演「ここにだって天使はいる」の10曲目に披露される公演曲で、山本彩さんのソロパートから始まる楽曲です。まさしく、卒コンのセトリ1曲目に相応しい楽曲ですよね。

しかも、今回はそのソロパートをアカペラで披露。1曲目からオーディエンスを惹きつけました!

歴代の卒コンセトリはそのメンバーを象徴する楽曲がセトリに組み込まれていますが、今回の山本彩さんの卒コンも山本彩さんを象徴する楽曲がしっかりセトリに入っています。「初めての星」も、そのうちの1曲です。

それでいて、「ナギイチ」や「青春のラップタイム」といったNMB48にとって欠かせない人気曲、もはや山本彩にとって代名詞と言っても過言ではないであろう「365日の紙飛行機」まで古参から新規までしっかり楽しめるセトリにもなっています。この絶妙なバランス具合は、さすが山本彩としか言いようがりませんね。

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「365日の紙飛行機」を序盤でも終盤でもなく中盤に持ってくるというのも、個人的にはよかったと思います。

チームK兼任時代の曲まで

前途したように、山本彩さんのこだわりが感じられる卒コンのセトリなんですが、そのこだわりを感じられる部分は「初めての星」以外にもたくさんあります。

卒コンで「初めての星」の次に披露された「転がる石になれ」。これはMMB48のオリジナル曲ではなく、AKB48のチームK劇場公演曲「青春ガールズ」の公演楽曲です。48グループではAKB48がやっていた劇場公演をやることも多く、NMB48も同様です。いわゆる、おさがり公演ですね。

今回の卒コンでは山本彩さんがMMB48のおさがり公演時に参加した公演曲もセトリに多く組み込まれています。

しかし、セトリに入った公演曲の中には山本彩さんがMMB48のおさがり公演時に参加していない楽曲もあります。それが「RESET」。これは、「転がる石になれ」同様、AKB48のチームK劇場公演曲でNMB48ではteamMがおさがり公演として上演しました。ですが、チームN所属の山本彩さんはこのおさがり公演には参加していません。

とはいえ、この「RESET」も山本彩さんにとってゆかりの深い楽曲。山本彩さんがかつてAKB48のチームKと兼任していた時代に参加した横山チームK「RESET」公演でこの「RESET」をパフォーマンスしています。

ファンやグループを大切にしていることでも有名な山本彩さんですが、NMB48の楽曲だけでなくAKB48との兼任時代の楽曲も卒コンのセトリに入れたところからも、彼女の人柄が垣間見れるのではないでしょうか。

オリメンでの「三日月の背中」に感動

出典:https://news.mynavi.jp/article/20181028-714463/

今回の山本彩卒コンは、神セトリ以外にもサプライズゲストの出演でファンを魅了しました。「俺らとは」では、山本彩、小笠原茉由、小谷里歩(現・三秋里歩)、岸野里香、山口夕輝といったオリメンでの披露。さらに、卒業生・山田菜々さんが小芝居つきのVTRからのステージ登場で「太宰治を読んだか」を山本彩さんとともに披露という珍サプライズも。笑

NMB48ファンなら、誰もが期待していたであろうさやみるきーも実現。渡辺美優紀さんの卒業シングル「僕はいない」で渡辺美優紀さんが登場しました。すでに会場のボルテージは最高潮です!

そして、サプライズでも特に特筆すべきなのが「三日月の背中」。「三日月の背中」は、デビューシングル「絶滅黒髪少女」の劇場盤に収録されているNMB48の1期生による楽曲です。

今回の山本彩卒コンが開催された時点で残っている現役メンバーは、山本彩さん、白間美瑠さん、川上礼奈さん、吉田朱里さんの4人のみ。ですが、今回の卒コンで披露された「三日月の背中」は、仕事でどうしても参加できなかった福本愛菜さん以外の1期生全員での歌唱が実現しました。

これはエモすぎますよ。正直、さやみるきーだけでもエモいのにオリメン揃っての「三日月の背中」とか涙腺崩壊です。「三日月の背中」だけでも卒コンに参戦する価値があるといっても過言ではないレベルではないでしょうか。

まとめ

今回は、山本彩卒コンのセトリをまとめました。

さやみるきーやオリメンでの「三日月の背中」、チームK曲など、見どころたくさんでしたね。まとめていても、改めて山本彩の偉大さを感じましたね。

圧倒的歌唱力からNMB48のエースとしてだけでなく個人で音楽番組に出演する機会も多かった山本彩さん。それだけに、ソロになってからも大いに活躍してくれることでしょう。

今後の山本彩さんの活躍にも期待です!

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