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PANDORAには未来がある!浅倉大介との対談でみえた小室哲哉の音楽愛

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2018年2月7日にリリースされたPANDORAの1stミニアルバム「Blueprint」

その初回盤の特典として封入されているブックレットには、小室哲哉氏と浅倉大介氏による対談インタビューが収録されています。

そのブックレットで小室哲哉氏は、PANDORAには大きな未来かあるのだと感じさせることばかり語っています。もはや、PANDORAには未来しかないと思わせられる内容でした。とにかく、小室哲哉氏の音楽愛がすごい!

こちらの記事では、PANDORAのブックレットでの浅倉大介氏との対談から感じた小室哲哉氏の音楽愛やPANDORAへの思いをファンの評判とともにまとめます。

出典:https://www.barks.jp/news/?id=1000145308

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小室哲哉氏の引退発言

出典:https://www.google.co.jp/amp/s/mdpr.jp/news/amp/1741388

この記事を読んで下さっている方にはもはや説明不要かと思いますが、小室哲哉氏は2018年1月19日に引退宣言をしました。

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その引退発言をした会見の中で、今の音楽業界やエンターテイメント業界に自分の才能が本当に必要なのか葛藤していたという趣旨の発言をした小室哲哉氏。

以前、Twitterでも楽曲提供において作曲のオファーが来てもなかなかアレンジを任されないことにアレンジは求められないのかなという本音を綴っていました。

会見での他の発言からも感じましたが、小室哲哉氏が至るところに限界を感じていたということは否めない気がします。あの会見で語られていたように、こちらからは計り知れないほどの自分との闘いがあったのではないでしょうか。

では、小室哲哉氏は本当に音楽に未練がないのかというと恐らくそれは違うでしょう。それは小室哲哉氏自身が会見で悔いなしということを否定していた通り、やはり音楽に対する未練や愛は今でもあると思っています。

小室哲哉が浅倉大介とPANDORAを組んだ理由

もっと言えばスポーツ選手の人なんて遥か昔に限界みたいなものを感じて引退される訳だから。そこで「どうしたらそうしないで済むか?」みたいなところでチームを作る。そういった意味合いが今回のユニットは大きいかな。

小室哲哉氏は浅倉大介氏とPANDORAを結成した理由についてこう語っています。この小室哲哉氏と浅倉大介氏による対談はもちろん引用した部分が全てではありませんし引用した部分だけではとても伝えきれないのですが、自分には小室哲哉氏が音楽に対して非常にポジティブな気持ちで真摯に向き合っていると改めて感じました。

確かに、引退を発言した時の会見でも小室哲哉氏自身が語られていたように葛藤していた部分や限界を感じていた部分もあったかと思います。

ですが、1人では限界があると自らの限界を冷静に判断した上で、その限界を乗り越え引退せずにいくために、Pandoraを結成したのではないでしょうか。

自分の才能やアイディアをひたすら形にするのではなく、むしろ自分にはない知恵を出してもらい自分に足りないものを補ってくれることで、自分のやりたいことをすぐに形にする。それが形になれば、自分自身が進化し続けられる。

つまりPANDORAは、小室哲哉氏自身が音楽活動を続けていくためのユニットなのではないかという気がします。

そのために、お願いではない形で浅倉大介氏を誘い、プロデュースとは違う形でPANDORAを始動させたのではないかと…。

浅倉大介との対談で感じた小室哲哉の音楽愛とPANDORAの未来

今回のPANDORAブックレットの浅倉大介氏との対談インタビューでの小室哲哉氏の発言。それは、今後PANDORAが活動をしていくという前提での話ばかりなんですよね…。話の中には現実的な話も多いのですが、それがよりPANDORAとしての未来をリアルに感じられます。ていうか、未来は確実にあったはずなんですよ。

ですが、この浅倉大介氏との対談インタビューの中で、PANDORAとしての活動はただ2人だけで活動をしていくというよりは、外部からのオファーも受けていきたいと話しているんです。

引退を発言した会見にて小室哲哉氏は、「自発的な音楽活動は、本日を持って終了します」と発言してるんですよね。ですが、PANDORAへ外部オファーがあれば、それは自発的な活動ではないはず。

会見での言葉だけをそのまま受け取るなら、PANDORAに未来はあるのではないか?と期待をしてしまいます。

もちろん、これはPANDORAに未来があって欲しいという私個人の勝手な願望です。そう思いながらも、やはりPANDORAには未来があって欲しかったと思いますし、何よりPANDORAのアルバムを聴いたり浅倉大介氏との対談を読んでいると、小室哲哉氏の音楽愛が痛いほど伝わってくるのです。

また小室哲哉氏は、この浅倉大介氏との対談の中で世の中の流れを的確に捉えているようにも感じました。

ここまでリスナーというか、世の中の動きを考えているなら、それを発信して欲しい、プレゼンしてほしい。そう感じずにはいられないPANDORAのアルバムであり、浅倉大介氏との対談インタビューでした。

PANDORAには未来がある。私は勝手にそう信じています!

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