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織田哲郎はアイドルにも名曲連発!Good Tears曲もかっこいいと評判?

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2018年2月3日に放送される「ラストアイドル season2」

そこで、織田哲郎氏プロデュースのGood Tearsが小室哲哉氏プロデュースのラストアイドルと対戦をします。

アイドルのプロデュースにはあまり慣れていない小室哲哉氏。そんな小室哲哉氏プロデュースの「風よ吹け!」は賛否両論でしたね。

では、織田哲郎氏はどうでしょうか?

今回は、織田哲郎氏の代表曲紹介、アイドルプロデュース歴やGood Tearsファンの評判をお伝えします。

出典:https://www.google.co.jp/amp/s/mdpr.jp/news/amp/1740281

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織田哲郎の代表曲

織田哲郎自身の楽曲

・いつまでも変わらぬ愛を

織田哲郎氏が自ら歌っている楽曲で特に世間的認知の高い曲と言ったらやはり「いつまでも変わらぬ愛を」でしょうか。

ただ、2017年にリリースされた「CAFE BROKEN HEART」も感動的なバラードです。名曲です!

他にも名曲はたくさんあるんですけどね…。作曲家として有名な織田哲郎氏ですが、元々は歌手ですし。

この「いつまでも変わらぬ愛を」は、織田哲郎氏得意の爽やかな曲調が非常に心地いいです。タイアップとなったポカリスエットのCMと実にマッチしていましたよね!

また、歌詞はぱっと聴いた感じでは普遍的なラブソングに聴こえますが、亡くなった実のお兄さんへ向けて作られた曲です。

名曲揃いの織田哲郎提供曲

他アーティストへの提供曲

・TUBE「シーズン・イン・ザ・サン」
・ZARD「負けないで」
・ZARD「揺れる想い」
・ZARD「マイフレンド」
・中山美穂&WANDS「世界中の誰よりきっと」
・B.B.クイーンズ「おどるポンポコリン」
・B.B.クイーンズ「夢のENDはいつも目覚まし!」
・B.B.クイーンズ「ドレミファだいじょーぶ」
・DEEN「このまま君だけを奪い去りたい」
・DEEN「ひとりじゃない」
・FIELD OF VIEW「突然」
・T-BOLAN「サヨナラから始めよう」
・酒井法子「碧いうさぎ」
・相川七瀬「恋心」(相川七瀬は、プロデュース)

他にも、有名な提供曲はあります。ですが、このリストを見ても織田哲郎氏がいかに凄い作曲家であるということがお分かり頂けるのではないでしょうか?

はっきり言って、名曲ばかりですよ。

リストに載せたのは90年代に発表された曲が中心ですが、世代でない方も少なくとも1曲くらいは知っている曲があるのではないかと思います。それくらい世代を越えて歌い継がれている曲が多いですし、何しろ幅広い!

ZARDやTUBE、DEENの所謂ビーイング系の王道J-POPから相川七瀬さんのかっこいいロック曲、そしてあの「おどるポンポコリン」まで!

「おどるポンポコリン」は恐らくほとんどの日本人が知っているであろう「ちびまる子ちゃん」のオープニング曲ですが、リストに載せたB.B.クイーンズの「夢のENDはいつも目覚まし!」は、「クレヨンしんちゃん」のオープニング曲でした。「ドレミファだいじょーぶ」は、タイトルだけだとぴんとこない方もいらっしゃるかもしれませんが、「はじめてのおつかい」の主題歌に起用されていますので、曲自体は耳にしたことがある方も多いはずです。

しかし、どの曲もメロディーがキレイなんですよねー。爽やかさの中に感じる切なさのバランスが絶妙です。

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また、J-POPの王道をいくポップなメロディーでありながら、織田哲郎節とも言えるクセなんかもあります。小室哲哉氏とは違う意味で非常に個性的なミュージシャンでしょう。

ただ、ここまでご紹介してきた織田哲郎氏の曲は、いずれもアイドル以外に提供してきた楽曲です。では、織田哲郎氏はアイドルへの提供歴もあるのでしょうか?

織田哲郎のアイドル提供曲

・KinKi Kids「ボクの背中には羽根がある」
・KinKi Kids「Anniversary」
・月島きらり starring 久住小春(モーニング娘。)「恋⭐カナ」
・AKB48「君のことが好きだから」(アンダーガールズ)
・AKB48「走れ!ペンギン」(team4)
・AKB48「鈴懸の木の道で「君の微笑みを夢に見る」と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの」

織田哲郎氏は、アイドルへの提供歴もしっかりあります。それも、ジャニーズからハロプロ、AKBとアイドル曲も幅広いですよね!

しかも、ファンからの評判も高いです。

KinKi Kidsに提供した「ボクの背中には羽根がある」は、KinKi Kidsのファン投票によって選曲されたアルバム「39」で6位、「Anniversary」は同アルバムで2位を獲得とファンからも名曲と評判です。

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またAKB48に提供した「走れ!ペンギン」「鈴懸の木の道で「君の微笑みを夢に見る」と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの」も、ファン投票によるイベント「リクエストアワー」でどちらも1位を獲得しています。

AKBに関しては曲だけの評判ではないと思いますが、「君のことが好きだから」は、この曲が収録されたシングル表題曲「RIVER」と匹敵する名曲とも言われているほどファンの人気が高い曲です。

個人的にも「君のことが好きだから」や「走れ!ペンギン」はアイドル曲らしくて好きですし、「鈴懸なんちゃら」はアイドル曲、48グループらしさと織田哲郎節全開なメロディーでかなり好きです。48グループ全曲の中でも上位に入りますし、織田哲郎氏全曲の中でも上位に入りますね。名曲過ぎます!

今回のラストアイドルのプロデュースバトルにモーニング娘。のプロデューサー・つんくさんも参加していますが、そのモーニング娘。のメンバー・久住小春さん(当時)にも曲を提供しているというところからも織田哲郎氏の幅広さを感じますね。

ここまでアイドル曲にも強いなら、Good Tearsプロデュース曲にも当然期待が高まります。新たな名曲が誕生するのではないでしょうか?

Good Tearsプロデュース曲もかっこいいと評判?

2/3に「ラストアイドル season2」内で織田哲郎氏がプロデュースするGood Tearsの曲とパフォーマンスが解禁されるわけですが、その予告だけでもかっこいいと評判のようですね!

確かに、あの一瞬だけでもかっこいい!て思いましたから評判なのは当然かもしれません。笑

全部を通して観れば、更にかっこいいと思うこと間違いないでしょう。

トランペットの音も印象的で、これは相当かっこいい曲に仕上がっているのではないでしょうか?

名曲の予感しかしません!

ご紹介したツイートにもある通り、織田哲郎氏がプロデュースされるということに期待を寄せている方もいらっしゃっいますね。かく言う自分も、織田哲郎氏のプロデュース曲は今回のラストアイドルプロデュースバトルの中でも特に期待しています。

Good Tearsは「涙の仮面」(1st「バンドワゴン」type-A収録曲)もかっこいい曲でしたが、織田哲郎氏がプロデュースするのも、Good Tearsのかっこいい1面を更に引き出してくれる気がしますよ…!

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