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【後妻業】内縁の妻を小夜子が選択した理由~前夫・武内と関係あり?

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2018年1月クールドラマ「後妻業」。1月29日放送の2話では、ついに小夜子(木村佳乃)が耕造(泉谷しげる)殺害を実行しました。

そして、小夜子が過去に3度結婚をしていることが判明したわけですが、今回だけ内縁の妻であったことも判明。なぜ、小夜子は耕造と籍を入れなかったのでしょうか?

というわけで、今回は小夜子が耕造と結婚せず内縁の妻となった理由について考察していきます。

出典:https://to-investigate-thoroughly.work/gosaigyo-cast

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小夜子が内縁の妻を選択した理由は?

序文でも触れたように、小夜子はこれまで3度結婚をしていたことが本多(伊原剛志)の調査により分かりました。では、耕造との結婚が4度目となる…はずだったのですが、実は耕造とは籍を入れていなかったことが判明。

耕造が亡くなった時点での小夜子の姓は「中瀬」ではなく「武内」。この「武内」は、小夜子の前の夫の姓だったのです。なぜ小夜子は今回だけ内縁の妻を選択したのかが非常に気になりますね。

では、小夜子が今回だけ内縁の妻という形を取った理由は何だったのでしょうか?

上記の事実から分かるのは、今回だけ内縁の妻を選択したという事実と同時に、小夜子が前の夫・武内と離婚をしていなかったといことです。これが今回、内縁の妻となった理由と繋がっているのではないかと予想されます。

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これは予想以上に何か深い理由が存在してそうですね…!

前夫・武内が関係しているのか

前夫・武内と離婚をせず、耕造の内縁の妻となった小夜子。2話でその謎を解くヒントとなりそうなものが小夜子と柏木の会話の中にありました。柏木が小夜子に「あの武内のじいさん、死因は何やったっけな?」と聞いたのです。

それに対して、小夜子はそんな大事なこと忘れるか!と返していました。ということは、前夫・武内が亡くなった理由が今回の内縁の妻と大きく関係しているのではないかと思われます。

3話の予告では”2014年3月 死因は溺死”と書かれた紙もちらっと写りましたね。この溺死した人物はやはり前夫・武内なのでしょうか?

だとすれば、前夫・武内の溺死が小夜子が内縁の妻となった理由と繋がっている可能性が極めて高いです。

小夜子が前夫・武内の死後も後妻業を続けているのは確かですが、前夫・武内との関係は小夜子にとって特別なものだったと考えられますね。ですから、今後も後妻業を続けていくにしても小夜子は武内姓を名乗り続けていく可能性が高いです。

まとめ

今回は、ドラマ「後妻業」で小夜子が耕造と結婚せず内縁の妻となった理由について考察しました。

その理由はおそらく前夫・武内が関係しているとみて間違いなさそうです。2話では小夜子が施設で育ったことも分かりましたし、少しずつ小夜子の過去が明らかとなってきています。小夜子の育った環境も、小夜子が後妻業となった理由と繋がってそうですね。

ドラマ「後妻業」、今後の展開も気になります!

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