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【チアダン】4話あらすじと感想まとめ~茉希の笑顔に感動!

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2018年8月3日(金)に放送されたドラマ「チアダン」4話。

福井大会のパフォーマンスはミスの連続で終わってしまったROCKETS。観客からも失笑されるという結果に心が折れてしまったROCKETSメンバーでしたが、太郎先生の言葉もあり、再び部員は1つに。

しかし、ROCKETSにはまだまだ課題があります。

4話では、ROCKETSはどう成長していくのでしょうか?

というわけで、今回はドラマ「チアダン」4話のあらすじ、感想をまとめていきます。

出典:http://biz-journal.jp/2018/08/post_24279.html

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ドラマ「チアダン」4話あらすじと感想

福井大会では散々な結果となってしまったROCKETSでしたが、太郎(オダギリジョー)の言葉もありチームは1つにまとまってきました。

ところが、そんな矢先、学校の壁中にROCKETSに対する悪意ある張り紙が貼られていることに気づいたROCKETSメンバー。わかば(土屋太鳳)が所属していた望(堀田真由)率いるチアリーダー部たちによるものでした。

一方、太郎はJETSの動画を見ながら、JETSについて研究をしていました。「JETSのダンスは上手だけどどれだけではない。」と言う太郎の言葉を聞いた校長・駒子(阿川佐和子)は、ならばJETSのダンスを生で見ればいいと提案。

この駒子の配慮から、ROCKETSはJETSの練習を見学させてもらえることになります。

JETSの練習を風景を見たROCKETSは、そのすごさに圧倒。

そして、わかばはJETSの真似をしてみないかと提案をします。

最初は抵抗を感じていたROCKETSメンバーでしたが、太郎の助言もありわかばの提案に乗ることにしたROCKETS部員。

そんな中、ROCKETSにダンスをしてほしいというオファーが。

福井商店街の祭りで踊ってほしいというものでした。

太郎は早速それをROCKETS部員に伝えますが、出演するためには準備が必要。今はそんな余裕がないとそのオファーを断ることにします。

こうしてJETSの真似をしながら日々練習に励むROCKETS部員でしたが、1人協調性のない茉希(山本舞香)に苛立ちを覚え始めるROCKETS部員。そんな中、ついに茉希を巡ってのトラブルが発生。

茉希と渚渚(朝比奈彩)が喧嘩してしまうのです。

怒った茉希は部室を出ていってしまい険悪な空気に。そこで、穂香(箭内夢菜)は茉希が男子をカッターで切りつけた過去があると語りだします。

一方、チアリーダー部に所属している1年生の芙美(伊原六花)はキャプテンに逆らったことで「もう来なくていい。」と言われてしまいます。その帰り、音楽を聴きながら1人ベンチに座っている芙美を見つけたわかばは声をかけますが、思うように心を開いてくれません。

駒子から自分の顧問としての役割について聞かされた太郎は、再度福井商店街のお祭りに出ないかと提案。改めて反対する汐里でしたが、他のメンバーの賛成によりROCKETSの参加が決定。

茉希がいつもの場所で1人で踊っていると、そこに汐里が現れます。

汐里は、男子をカッターで切ったという話が本当なのか聞きます。すると、それは茉希と仲良しだった女子クラスメイトとの仲をからかった男子の自作自演だったことが判明。その仲の良かった友達も自分のことをかばってくれなかったとのこと。

「どうせ裏切られるんだったら、最初から信じなければいい。」という茉希に対し、「茉希は茉希のペースでいい。でも練習には来てほしい。」と伝えます。

一方、わかばは芙美にお祭りを見に来て欲しいと伝えます。

その後、茉希も練習に参加。部員とも仲直りをしようやく気持ちが1つとなりお祭りに参加したROCKETS。

そこで、芙美が思い入れがある曲だと言っていたブルーハーツの「人にやさしく」を使ってチアダンスを踊りました。

そのパフォーマンスは予想以上の評判で、わかばたちは人に喜んでもらえることの喜びを実感します。

そんなROCKETSの前に芙美が現れます。なんと、自分をROCKETSに入れて欲しいというのです。更には、梶山カンナ(足立佳奈)も入部することになり一気に2人メンバーが増えたROCKETS。

喜んでいたのもつかの間。チアダンス部の部室が荒らされるという最悪な事態が…!

というのが、ドラマ「チアダン」4話の大まかなあらすじ。

4話も感動的でしたね。商店街でのダンスシーンは胸が熱くなりました。「人にやさしく」という選曲もよかったのではないでしょうか。

4話は、何と言っても茉希のエピソードが印象的でしたね。とにかく、茉希の笑顔が見れたのがよかったです!

部員も増えて確実にいい方向へ向かっているROCKETSでしたが、次はチアリーダー部との対立。

その対立の行方は?

5話も楽しみです!

ドラマ「チアダン」4話ネットの評判は?

やはり、今回は茉希の笑顔が見れたのは大きいですよね。茉希に対する感想が多かったです。4話は、ドラマ全体を通しても特に印象的な回になりそうです!

https://twitter.com/umi30622/status/1025375884042100736

茉希のエピソードとともに、汐里の成長も感じられました。

「茉希は茉希のペースでいいから」という汐里のセリフは頼もしかったです。さすが「おっさんずラブ」脚本の徳尾浩司氏脚本なだけあります。笑

8月10日放送のドラマ「チアダン」5話あらすじは?

 福井商店街のお祭りで踊りを披露したわかば(土屋太鳳)率いる福井西高校チアダンス部・ROCKETS。ステージは大成功に終わり、さらにチアリーダー部1年生の芙美(伊原六花)とカンナ(足立佳奈)も加わり部員は10人となった。
福西祭が近づき賑わいをみせる校内で、チアダンス部の部室が荒らされる事件が勃発!望(堀田真由)率いるチアリーダー部が、芙美とカンナがチアダンス部に入った腹いせでやったに違いないと怒るROCKETS一同。そんな中、部室にやって来たわかばと麻子(佐久間由衣)が目にしたのは、芙美を心配そうに囲む汐里(石井杏奈)、茉希(山本舞香)、渚(朝比奈彩)、妙子(大友花恋)、穂香(箭内夢菜)、琴(志田彩良)、カンナの姿だった。
話を聞くと、芙美がチアリーダー部たちによって足に怪我を負わされたという。堪忍袋の緒が切れた汐里、茉希、渚はチアリーダー部の元へ行こうとするが、わかばはそれを阻止し、1人でチアリーダー部の部室へ向かう。果たしてチアダンス部とチアリーダー部の争いはどこまで行ってしまうのか!?
その一方で、チアダンス部の練習を見ていた顧問の太郎(オダギリジョー)は、今のROCKETSにはコーチが必要だと感じる。そこでコーチを探すために東京へ向かうが、適任者はなかなか見つからない。諦めて帰ろうとした時、前任校の生徒である木田(岐洲匠)に似ている男性を見つける――。

出典:http://www.tbs.co.jp/cheerdan_tbs/story/

まとめ

今回は、ドラマ「チアダン」4話あらすじ感想のまとめと5話のあらすじをご紹介しました。

個人的な感想としては、4話は今までで1番面白かったです。他の方の感想をまとめていても、茉希のエピソードに感動されている方が多かったですね。

5話は、チアリーダー部との対立ですが、これがどう展開されていくんでしょうか?

いずれ1つにまとまってくと思いますが…。

楽しみです!

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