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【絶対零度シーズン3】6話あらすじと感想まとめ~田村さんの過去と最期が切ない!

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2018年8月13日にフジテレビ系にて放送されたドラマ「絶対零度シーズン3」。

6話では、ミハンと関わった人物が制裁され続けている事件がついに解決。制裁していた人物は一体誰なのでしょうか?

やはり、ミハンの人物なのか…?

こちらの記事では、ドラマ「絶対零度シーズン3」6話のあらすじと感想をまとめていきます。

出典:http://movies-fan.com/2018-summer/zettaireido-1wa-review/

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ドラマ「絶対零度シーズン3」5話の復習

当サイトでは、「絶対零度シーズン3」5話のあらすじと感想もまとめています。

関連記事→【絶対零度シーズン3】5話あらすじと感想まとめ~犯人は井沢なのか?

そちらも併せてご覧ください。

ドラマ「絶対零度シーズン3」6話のあらすじと感想

岡崎直樹(道枝駿佑)の起こした事件を助長させていたジャナーナリストの川上邦明(近藤公園)が遺体となって発見。殺人事件として捜査が開始されました。

そんな中、東堂(伊藤淳史)は岡崎の事件から25年前に起きた無差別殺傷事件のことについて思い出していました。

25年前、父親と遊園地を歩いていた藤堂。すると、藤堂の落とし物に気づいた女性がそれを拾ってくれました。

その女性にお礼を言っていると、後ろから悲鳴が。暴漢がナイフを持って次々と人を襲っていたのです。

藤堂の父親は慌てて藤堂の手を引いて逃げようとしますが、藤堂が転んでしまいます。藤堂父が藤堂を助けようとした瞬間、藤堂父は首を刺されてしまいます。

その後、藤堂の落とし物を拾ってくた女性もその暴漢に刺されてしまいました。

時は流れ現在、藤堂はミハンのメンバーの元へ。そこで、ミハンに関係した人物が次々と事件に巻き込まれていることを説明します。

川上の射殺、元最高裁判所長官の小松原忠司(中丸新将)が点検中のエレベーターへ転落し事故死、湯川司(佐野岳)は失踪し捜索願が出されていること。

始めは偶然だと楽観視していた南(柄本時生)も、これだけ偶然が重なっている状況に事件性を察知。藤堂は、内部情報が洩れている可能性、内通者がいる可能性、そしてミハンのメンバーの中に犯人がいる可能性を提示。

それを聞いた山内(横山裕)は、井沢(沢村一樹)を見ていました。どうやら、井沢を疑っているようです。

事件の真相を解明すべく、ミハンのメンバーはそれぞれの現場へ行くことに。

井沢と山内は小松原が事故死したとされるホテルへ。小田切(本田翼)と田村(平田満)は、湯川のスマートフォンのGPSが途絶えた高架下へ。

現場の目撃証言などから情報を得たところ、どちらの現場にも茶色のコンパクトカーがいたことが判明します。防犯カメラの映像から車両ナンバーを特定したミハンメンバーは車の所有者も特定することに成功。しかし、その所有者の住所は空き地。

個人情報が改ざんされていたのです。

そんな中、一緒に捜査をしていた井沢が突然単独行動。

一方、川上の事件を追っていた捜査一課の早川(マギー)たちは、川上の殺害現場付近で不審な男を見たという目撃者を見つけます。その目撃者の証言を元に犯人の似顔絵を作成。

できあがった犯人の似顔絵は、なんと井沢にそっくりでした!

このことから一連の事件の重要参考人となった井沢は、取り調べを受けることに。真相を聞き出そうとする早川でしたが、井沢は藤堂と話がしたいと言い、早川を取調室から外します。

藤堂と2人きりになった井沢は、小松原や湯川の一件から川上の殺害を予期し川上のあとをつけたと打ち明けます。そしたら、川上がすでに死んでいたという…。

要するに、自分は犯人ではないと明言します。

そのころ、とある場所にフードを被った人物がやってきます。フードを被った人物がPCで何かをしようとしたその瞬間、そこに井沢が現れました。井沢は、そのフードを被った人物に「あなたが犯人なんですよね?」と話しかけます。

そして、その人物がフードを取ると…その人物の正体は、田村薫(平田満)でした。井沢が田村に近づこうとすると、「自分はもうそちら側の人間ではない」と言い、井沢の元から逃げてしまいます。

一方、他のミハンのメンバーの元へ現れた藤堂。そこで藤堂は、自分と田村は25年前の無差別殺傷事件で繋がっていたことを打ち明けます。

藤堂の落とし物を拾ってくれた女性は、実は田村の婚約者だったのです。田村もその時現場へいて、田村の目の前で刺されてしまいました。

しかし、田村はその犯人が重大な事件を起こすかもしれないことに気づいていました、その犯人も動物殺傷を起こしていたのです。

そのことを当時の上司に伝えますが、田村の意見をまともに聞いてくれませんでした。

このことから、藤堂は田村にミハンに協力してほしいと伝えていたのです。

逃げ出した田村は、25年前の事件現場へ。そこへ、ミハンメンバーも駆け付けます。

しかし、「ミハンを必ず実現させてください。」と言い残した田村は拳銃を自らの頭部へと発泡。

「田村さん、お願い、やめて」という小田切の願いも虚しく、田村は死亡。

…というのが、「絶対零度シーズン3」6話の大まかなあらすじ。

犯人は、田村でしたね…。とりあえず、井沢ではないと思っていましたし、ミハンのメンバーの誰かが犯人ではないかとも予想はしていました。個人的には、南かと思っていましたが…田村さんでしたか。

田村さんはほんとうにいい人でミハンの癒しキャラ的な魅力もあっただけに、田村さんが真犯人で自殺してしまうという結末はツラいものがありました。

6話では、田村を失ったミハンのメンバーがどう乗り越えていくかにも注目ですね。

ドラマ「絶対零度シーズン3」6話ネットの評判は?

田村さんの死にショックを受けている方、田村さんロスに陥ってる方もいますね。

ミハンのメンバーと出会えてよかったと言って逝ってしまうのも切ないです。

この時の本田翼さんの演技はよかったですね、小田切の気持ちが伝わってきました。

小田切・田村コンビがよかっただけに、7話からはもうこのコンビが見れないと思うと残念です。

主題歌に関する感想も。

家入レオさんの主題歌のかかるタイミングも毎回絶妙ですよね。

というか、田村さんが自殺をして「もし君を許せたら」とか切なすぎます。

8月20日放送のドラマ「絶対零度シーズン3」7話あらすじは?

井沢(沢村一樹)たち“ミハン”チームは、田村(平田満)の死に大きなショックを受ける。法で裁けない犯罪者たちに制裁を加えていた田村が、自ら死を選ぶ前に残した最後の言葉は「ミハンを必ず実現させてください」だった。その遺志を受け、東堂(伊藤淳史)は、報告書から田村の名前を削除してミハンとの関わりを消すと、捜査の再開を指示する。山内(横山裕)と小田切(本田翼)はそれに同意した。しかし、南(柄本時生)だけは簡単に田村の死を割り切ることが出来ない。井沢は、そんな南を捜査に連れ出すが、南は拒否して資料課に帰ってしまう。

ミハンが選び出した新たな危険人物は、実体のつかめない麻薬密売組織に関わっている疑いがあり、2ヵ月前に任意の取り調べを受けていた新谷啓一(小柳友)という男だ。組織のボスは「喜多野」という名前だが、それは通り名に過ぎず、本名も顔もその正体は謎に包まれていた。喜多野は、ビジネスのためなら躊躇なく人を殺す、冷徹な殺人者だ。

新谷は、取り調べを受けた後、涼子(青野楓)という女性と結婚し、とある団地に引っ越していた。小田切たちは、向かいの棟に張り込み部屋を用意し、監視を始める。

「喜多野」の正体をつかむ手がかりは新谷しかいない。「喜多野」とはいったい誰なのか――!? 危険が迫る中、新谷たちの上階に住む7歳の少年・ユキオ(山城琉飛)が母親から虐待されているらしいことに気づく。

その頃、井沢は、自らの妻子を殺しながらも立証されず、別件逮捕されていた宇佐美(奥野瑛太)が、まもなく出所することを知る。そして、桜木泉(上戸彩)の事件にも新たな真実が発見されて――。

出典:https://www.fujitv.co.jp/zettaireido/story/index.html

まとめ

今回は、ドラマ「絶対零度シーズン3」6話あらすじと感想まとめ、7話のあらすじをご紹介しました。

制裁を加えていた人物が明らかとなった6話。まるで最終回のような展開でしたね。

とにかく、田村さんに関する感想が多かったです。田村さんの存在は、色んな意味でミハンにとって大きかったはず…。

視聴者だけでなく、ミハンのメンバーも田村ロスに陥っているのではないでしょうか。特に、小田切には大きな試練となりそうです。

そんな最終回並の盛り上がりを見せた「絶対零度シーズン3」6話でしたが、7話では桜木の事件に進展が!?

7話も目が離せません!

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