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【チアダン】5話あらすじと感想まとめ~わかばと望の友情!2人は和解できるか

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2018年8月10日にTBS系列にて放送されたドラマ「チアダン」5話。

4話では芙美やカンナがROCKETSの一員となり、ようやくROCKETSも1つにまとまりつつあった矢先、ROCKETSの部室が荒らされるという事件が発生。

ROCKETSに嫌がらせを続けるチアリーダー部。5話ではついに全面対立となりそうですが、その対立に終止符を打つことはできるのでしょうか?

こちらの記事では、ドラマ「チアダン」5話のあらすじ、感想をまとめていきます。

出典:https://dorama9.com/2018/01/08/post-29286/

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ドラマ「チアダン」4話の復習

当サイトでは、「チアダン」4話のあらすじや感想もまとめています。

関連記事→【チアダン】4話あらすじと感想まとめ~茉希の笑顔に感動!

そちらも併せてご覧ください。

ドラマ「チアダン」5話あらすじと感想

福井商店街のお祭りを大成功にさせたROCKETS。チアリーダー部1年生の芙美(伊原六花)とカンナ(足立佳奈)もメンバーに加わり、10人となったROCKETSは更に1つになろうとしていました。

ところがそんな矢先、ROCKETSの部室が荒らされるという事件が発生。

望(堀田真由)率いるチアリーダー部の仕業と察した栗原渚(朝比奈彩)たちはチアリーダー部に抗議しに行こうとしますが、わかば(土屋太鳳)は今は芙美やカンナをキレイな部室で迎える方が優先だと部員たちを説得。

一方、福井商店街からお祭りのお礼として姿見の鏡とジャージをプレゼントされたROCKETS。更に練習に気合を入れて臨む部員たちの姿を見た顧問の太郎(オダギリジョー)は、ROCKETSにコーチが必要なのではないかと感じます。

コーチを探しに行くことを学校に許可してもらった太郎は、東京へ。早速、何人か当たりますが、なかなか引き受けてもらえません。

そんな中、太郎はかつての教え子・木田隆(岐洲匠)の姿を見かけました。木田は、太郎が前の学校で退学に追い込んでしまった生徒。

結局見失ってしまい声をかけることはできませんでしたが、太郎は木田のことが気になっていました。

一方、福井西高校では毎年恒例の福西祭の場所を決める抽選会が行われていました。結果、いい時間にROCKETSのパフォーマンスが出来ると喜ぶわかばでしたが、その時間は中庭でチアリーダー部と吹奏楽部の合同演奏も決まっていたのです。

また、夢ノートを見せ合っていた芙美とカンナ。そこへ、チアリーダー部が現れます。夢ノートを取り上げ、冷やかすチアリーダー部。

芙美は必死に夢ノートを取り返そうとしますが、その時に階段を踏み外してしまい、ケガをしてしまいました。

それを聞いたROCKETSは改めてチアリーダー部へ怒り心頭。今度こそチアリーダー部へ抗議しようとしたところへ、「1人で行かせてほしい。」と伝えるわかば。

望の元へ行ったわかばは、「自分は何されてもいいけど、仲間を傷つけるのは許さない!」と一喝。

しかし、わかばは望から「それはあんただって一緒」だと言い返されてしまいます。

西高に入学した時、JETSに入りたかったわかばは激しく落ち込んでいました。そんなわかばを励まし、踊りたいならチアリーダー部に入ろうと誘ったのは望だったのです。

こうしてチアリーダー部に入部したわかばと望は、2年生の福西祭では一緒に踊ろうと約束をしていました。

しかし、チアダンス部設立を設立したわかば。望はわかばに裏切られたと感じていたのでした。

そのころ、やはり木田のことが気になっていた太郎は再び東京へ。そこで、聞いた木田が入っていったキャバクラに入店します。

キャバクラですっかり酔いつぶれてしまった太郎。朝起きると、そこは木田の自宅でした。

そこで太郎は自分の気持ちを正直に打ち明けます。すると、木田も最初はウザかったけど今は先生のありがたみがわかると語り…。

こうして、太郎と木田は和解することができました。

そして、ついに迎えた福西祭当日。ところが当日はあいにくの雨で、中庭で行うはずだったチアリーダー部のパフォーマンスは中止に。

最初は、ざまーみろと思っていたわかばでしたが、チアリーダー部のパフォーマンスを楽しみにしていたという人たちの声、そして雨の中1人立ちすくむ望の姿を目にしたわかばはROCKETSにある提案を。

なんと、ROCKETSがパフォーマンスする時間をチアリーダー部に譲るというのです。

最初は反対していたROCKETS部員でしたが、わかばの想いに動かされたメンバーはチアリーダー部を説得することに。

それでも自分のプライドを捨て入れない望でしたが、校長から自分のプライドと観客を喜ばせることどちらが大事なのか問われた望は、パフォーマンスをすることに。

パフォーマンスを終えた望は、わかばやROCKETSにお礼を。すると、望はROCKETSをステージへ呼び、一緒に踊ろうと提案。

そして、わかばと望はお互いに謝ります。こうして、和解したわかばと望。ROCKETSとチアリーダー部との合同パフォーマンスも大成功でした。

その後、太郎はROCKETSのコーチを連れて部室に現れます。ROCKETSのコーチとなったのは、わかばの姉・あおい(新木優子)。

コーチが決まり大喜びするROCKETS一同でしたが、またもや悲劇が。

子どもを助けようとした太郎が交通事故に遭ってしまったのです。

…というのが、ドラマ「チアダン」5話の大まかなあらすじ。

5話は、わかばと望の友情の話でしたね。2人は、いわゆる思春期の意地の張り合いみたいなものでしたが、こういった経験は誰もが1度は経験するのではないでしょうか。

頭ではわかっていても、なかなか素直になれないこと、よくあると思います。

ですが、和解できてよかったですよね!

と思ったのもつかの間、太郎先生が交通事故に!

6話では、ROCKETSが顧問不在という危機に陥ってしまうようですが…ROCKETSの運命はいかに?

ドラマ「チアダン」5話ネットの評判は?

https://twitter.com/kazuki4916op/status/1027973548835397633

https://twitter.com/kazuki4916op/status/1027973548835397633

やはり、5話の感想としては何といっても、わかばと望の友情、そして太郎先生の事故ですよね。

木田が普通にいいヤツでせっかく和解できたと思ったら…。

ちょっと厳しめな感想ですかね。ですが、それはちょっと思いました。最初にあおいに声かけないとか…太郎さん、気づくの遅すぎです。笑

灯台下暗しってやつでしょうか。

まぁ、最終的にあおいが来るのは予想通りでしたね。

8月17日放送のドラマ「チアダン」6話あらすじは?

わかば(土屋太鳳)の姉であり、JETSのセンターを務めた経験もあるあおい(新木優子)が太郎(オダギリジョー)の誘いでROCKETSのコーチとなり、さらに気合が入った一同。
そんな中、太郎が事故に遭い病院に運ばれる。顔面蒼白で病院にかけつけるわかば、汐里(石井杏奈)、麻子(佐久間由衣)、茉希(山本舞香)、渚(朝比奈彩)、妙子(大友花恋)、穂香(箭内夢菜)、琴(志田彩良)、芙美(伊原六花)、カンナ(足立佳奈)。
太郎不在の中、部活をしていかなくてはいけなくなったROCKETS。心配する駒子(阿川佐和子)たち教員をよそに自分たちだけで大丈夫だと言い切る。そんな中、穂香(箭内夢菜)が練習中に足を痛めてしまい、それを知った穂香の父・誠一(宍戸開)は大激怒! チアダンス部の保護者を連れて校長室に怒鳴り込んでくる。代わりとなる顧問を見つけられないなら、チアダンス部を廃部にするよう訴える誠一に駒子は1週間待って欲しいと言うが――。
そしてチアダンス部が廃部になるかもしれないと聞いた望(堀田真由)率いるチアリーダー部たちはある決断をすることに。
太郎がいない大ピンチをROCKETSは乗り越えることが出来るのか――。

出典:http://www.tbs.co.jp/cheerdan_tbs/story/

まとめ

今回は、ドラマ「チアダン」5話あらすじ感想のまとめと6話のあらすじをご紹介しました。

5話はわかばと望の和解したシーン。これが大きな見どころでしたね。

元々は親友だったからこそのぶつかり合い、よくあることですし、共感された方も多かったのではないでしょうか。感想をまとめていてもそう感じます。

そんな中、太郎先生のまさかの事故。

今度は顧問不在の問題ですね。果たして、ROCKETSは無事に廃部を免れるのか?

気になります!

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