スポンサーリンク
スポンサーリンク

北九州市コロナ感染者数【2020年5月28日】第二波の警戒を!

スポンサーリンク

連日、新型コロナウイルスの関するニュースが続いていますね。日本国内では第1波を収束へ向かわせることができましたが、第二波を警戒しなくてはなりません。

第二波を最小限に抑え感染拡大を防ぐためにも、新しい生活様式を国民1人1人が意識をする必要があります。

そこで今回は、2020年5月28日の北九州市コロナ感染者数をみていくとともに、今一度感染症対策について考えていきましょう。

スポンサーリンク

2020年5月28日の北九州市コロナ感染者数

2020年5月28日の北九州市コロナ感染者数は21人。前日27日の新規感染者数は8人でしたので、前日から2倍以上の数となってしまいました。

これで北九州市での感染確認は6日連続で確認されたことになります。やはり第二波が懸念されますね。北九州市では23日間連続で新規感染者数が皆無でしたが、ここへきて状況が一変してしまいました。

関連記事→東京都ロードマップで飲食店の営業時間を指定する理由~小池都知事の意図は
関連記事→コロナ第二波を最小限に抑える方法は?韓国のクラスター発生をみた
関連記事→コロナ PCR検査拡大は可能?ICU確保とのバランスも必要か
関連記事→緊急事態宣言 14日検討は早急か?解除の条件や収束への課題を考察
関連記事→東京都ロードマップでイベント再開は可能?自粛緩和に潜む影とは
関連記事→コロナ 自粛に緩みは危険!第二波を抑制するために必要なことは?
関連記事→コロナ感染者数減少傾向でも新しい生活様式なぜ必要?対策の重要性とは
関連記事→コロナは自粛しても終息しない?経済活動再開のために必要なこととは

日本国内では2020年5月25日をもって緊急事態宣言が解除されました。福岡は5月14日に一足先に解除されたわけですが、今回の感染者数増加を受け、市は43の観光施設などを再び臨時休館としました。

緊急事態宣言が解除されたのは決してゴールではありません。むしろ、ここからいかに注意力散漫にならないよう心掛けていけるかが需要であると考えられます。

命を守っていくためにも経済活動の再開は必要ですが、これまでの努力を無駄にしないためにも第二波は抑えなければなりませんね。

繰り返しになりますが、2020年5月28日の北九州市コロナ感染者数は21人。日本国内のコロナ感染者数は、減少傾向にあります。ですが、気を緩めず新しい生活様式に務めましょう。

(Visited 41 times, 1 visits today)
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク