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【ZARD】Good-bye My Lonelinessを語る~デビュー曲にして名曲

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2021年2月10日でZARDはデビュー30周年を迎える。デビュー曲「Good-bye My Loneliness」がリリースされて実に30年が経過するのだ。

今回はそのデビュー曲「Good-bye My Loneliness」を取り上げてみよう。

出典:https://djm.blogo.jp/archives/1066804112.html

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Good-bye My Lonelinessはデビュー曲にして王道ZARDサウンド

「Good-bye My Loneliness」の作曲者は織田哲郎氏。ZARDファンには織田さんに関する説明はもはや不要だろう。織田さんはZARDを語る上では欠かせない必要不可欠な作曲家であり、多くの名曲を生み出してきた。

そんなZARDにとって必要不可欠な存在である織田哲郎氏とデビュー曲にして既にタッグを組んだだけあり、この楽曲はデビュー曲にしてZARD王道と言える1曲だ。

実際、織田さんも「Good-bye My Loneliness」について「この時点から既に、「彼女の歌」或いは「ZARDサウンド」みたいなものっていうのが、相当確立してた」と自身のYouTubeで振り返っていた。

関連記事→ZARDと織田哲郎ってベストコンビだな!名曲は永遠に歌い継がれる

織田さんの仰る通り、「Good-bye My Loneliness」はデビュー曲にしてZARDの方向性を示唆していた。ただ、個人的にはそのZARDサウンドをより確立させたのは2nd「不思議ね…」ではないかと思う。厳密に言えば、「Good-bye My Loneliness」」と「不思議ね…」でZARDサウンドが完全に確立したように感じる。

ZARDサウンドは基本的に爽やかさと切なさの同居バランスにあると思う。特にシングル表題曲はそのように感じる。

「不思議ね…」は、その爽やかさと切なさがより前面に出ている。

今回は「Good-bye My Loneliness」を取り上げているので「不思議ね…」についてこれ以上は割愛するが、織田さんのメロディーはJ-POP王道の綺麗な旋律ながら織田さんにしか作れない独特のメロディーだ。ZARDには織田さん作曲以外でも数多くの名曲があるが、個人的には織田さん作曲の作品は頭一つ抜けていると思っている。もちろん、「Good-bye My Loneliness」も然り。

30年前とは思えないくらい時代を感じさせない名曲である。

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