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麻生太郎の民度発言は正論?面白い人柄は財務大臣不向きなのか

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6月4日に行われた参議院財政金融委員会。そこで麻生太郎財務大臣がした発言が物議をかもしました。

日本で新型コロナウイルス感染者の死亡率が低いのは、他国と比べて「民度のレベルが違うから」だと発言したのです。

確かに、ものすごくストレートな表現ですよね。しかし、個人的にはこれが失言と捉えられることに違和感を感じました。

麻生太郎財務大臣のこの発言は本当にアウトなのでしょうか?

出典:https://www.j-cast.com/2020/03/10381847.html?p=all

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麻生太郎財務大臣の「民度が違う」発言は正論か

委員会の冒頭、自民党の中西健治議員が、新型コロナウイルスへの対応について、「(外出禁止ではなく自粛という)自由という価値を守り続けていることは、高い評価を受けるべきものだ」と発言。それを受け、麻生太郎財務大臣の見解が求められました。

これに対し、麻生大臣は憲法上結果的にこうなったとした上で、他国と比較した場合の死亡率について言及。そこで動画にある通り、民度が違う発言へと至りました。

「民度が違う」。冒頭でも言ったように非常にストレートな発言です。しかし、この発言に対して「正論だ」と評価する方が多数いらっしゃいました。

個人的にも、麻生大臣のこの発言は正論だと思いました。日本がアメリカやイタリアなどと比べて死者や重症者が少ないことの一因として「生活習慣の違い」があると専門家は分析しています。

例えば、玄関で靴を脱ぐ、コロナ以前から手洗いをしている人が多いこと。こういった衛生面が感染者数に明暗を分けたのではないかと個人的にも感じています。そもそも民度というのは人々の生活内容を総合的に判断した指標ですので、個人の主観だけでなく明確な基準が存在するはずですよね。

よって、麻生大臣の民度が違う発言は正論だと思います。

ではなぜ、麻生大臣の発言が問題視されたのでしょうか?

面白い人柄は政治家不向きなのか

出典:https://twitter.com/

麻生大臣の発言が問題視された要因は、ご紹介したツイートにもあったように「言い方」なのではないかと思います。

民度が違う発言然り、麻生大臣はこれまでも極端な表現をしてきました。ですから個人的には今回の発言も「麻生さんらしいなぁ」という印象でしたが、言葉が悪いという印象は否めません。

麻生大臣、直近では他にもマスクのつけ方がおかしいと話題となりました。確かに、マスクがかなり歪んでいますよね。あんなつけ方でちゃんと効果あるのか?と思わずにいられません。

これに対するみなさんのツイートがまた面白いです。笑

政治家であろう人間がマスクのつけ方がおかしかったり言葉が悪かったりというのは、政治家に向いてるとは言えないのかもしれません。一般人なら味があって面白い人柄で終われても、政治家となると面白い人柄が必ずしも通用するわけではありませんし、バッシングを浴びるのも仕方ないでしょう。

個人的には麻生大臣は言葉の悪さ含め人間味のある人柄が伝わってきて面白いと感じています。ですが、政治家として向いているかと聞かれたらまた別の話です。

しかし、言葉が悪いのと発言内容自体がおかしいというのは似て非なるもの。ここだけでは混合してはなりません。

メディアでは問題視された発言が独り歩きしてしまいがちですが、受け取る側はどのような経緯でその発言に至ったのかをちゃんと把握し、その上でそれが失言か否かを各々で判断していく必要があると思っています。

情報が溢れている現代だからこそ、情報の共有には注意していきたいですね。

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