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ヤマダ電機に不買運動?中道改革連合との関係や運動が起きた背景を解説

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日本最大手の家電量販店チェーン・ヤマダ電機ですが、全国で不買運動が起きているとのこと。

不買運動が起きれば当然ながら売り上げに影響します。どれだけ大手でも不買運動が長引けば場合によっては倒産してしまう可能性もゼロではありません。

しかし不買運動が起きたのにはそれなりの理由があります。

この記事では、ヤマダ電機の不買運動が起きた背景や理由を解説していきます。

出典:https://www.yamada-denki.jp/service/outletreuse/

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ヤマダ電機に不買運動が起きた?

普段よく行っている店などで不買運動が起きたら動揺する方も中にはいらっしゃるでしょう。その店に何らかの問題があったことから不買運動に発展したのだと思いますよね。

そうなると知らないうちに自分も何か巻き込まれているのでは…と不安になってしまうこともあるかもしれません。

しかしその背景を知ることで解決することもあります。

この章では、ヤマダ電機の不買運動が起きた背景についてみていきましょう。

不買運動が起きたきっかけは?

事の発端は、ヤマダ電機会長・山田昇さんが中道改革連合を推薦する文書が流出したことでした。

これは山田昇さんがヤマダ電機の社員へ向けて発信したものと思われます。これが捏造などでなければ、強制的な表現はしていないものの、実質社員たちに2月8日に行われる衆議院選挙で「中道改革連合に投票してほしい」とお願いしたことになります。

これを見た方から「ヤマダ電機にはもう行かない」「ヤマダ電機ではもう買わない」といった投稿が殺到してしまったのです。

どこから流出した?

この文章が流出した経緯や背景はわかっておりません。ただ、前述したようにこれはヤマダ電機の社員へ送ったものと思われますので、ヤマダ電機の社員の誰かが流出させた可能性は考えられます。

ヤマダ電機の社員は約18,000名ほどいるとも言われてますので、仮に社員が流出させたとしても特定は難しいでしょう。

また、今の時代は流出そのものは簡単にできます。しかもネットに上げれば拡散も一瞬。それが意図的だったのか否かも証明は難しいでしょうね。

不買運動の影響は出てる?

現時点で売り上げが減少したといった報告は確認できておりません。ただ、実際にヤマダ電機へ行った方のポストでは「店内がガラガラだった」とのこと。

しかしこれが今回の流出による不買運動の効果がどれだけ影響しているかは不明です。

流出の件で公式からの発表はあった?

この件に関して、山田会長及びヤマダ電機からの説明や言及はまだありません。よって、この文書自体が本物であるという確証もできていない状態です。

今の時代、フェイクニュースが飛び交っていますのでガセネタであったとしても全然おかしくはありませんね。

よってこれはあくまで噂の範ちゅうに過ぎないということは注意が必要です。




なぜ不買運動に発展してしまったのか

山田会長が中道改革連合を推薦する文書が流出したことで不買運動が起きてしまっているヤマダ電機ですが、そもそもなぜこれで不買運動に発展してしまったのでしょうか?

流出したと言っても客の個人情報が流出したわけではありません。選挙で誰に入れるかは確かにあまり他人には言いませんが、それも会長がオープンな場所で発言したというわけでもありません。

この章では、不買運動に発展してしまった理由をみていきましょう。

中道改革連合とは?

中道改革連合
共同代表 野田佳彦
斉藤鉄夫
副代表 近藤昭一
菊田真紀子
赤羽一嘉
浮島とも子
共同幹事長 安住淳
中野洋昌
成立年月日 2026年1月16日
前身政党
立憲民主党(衆議院の一部)
公明党(衆議院)

中道改革連合は、立憲・公明両党が中道思想を掲げて設立した政党。野田佳彦元総理が代表を務めていることでも話題となりました。

結成にあたり、「中道勢力の結集」を掲げた公明党が提唱した「中道改革の旗印となる5つの旗(政策5本柱)」を基本理念に据え、この指針に賛同する議員・候補者が結集しています。

創価学会が関係してる?

前述したように、中道改革連合は公明党の後身政党でもあります。この公明党は支持母体に創価学会を持っていることは有名な話。これが今回、世間から問題視されたのです。

宗教絡みになるとどうしても様々な意見が出てきますよね。

ただここで留意しておいて頂きたいのが、宗教を信仰すること自体が悪いということではありません。こちらの記事も決して宗教などに対して肯定や否定といった意図は全くございませんので、ご理解下さい。




ヤマダ電機・山田昇のプロフィール

ここでは、ヤマダ電機及び山田昇さんのプロフィールを簡単にご紹介します。

ヤマダ電機がどのように大手企業へと成長していったのかをみていきましょう。

ヤマダ電機の歴史

1973年、日本ビクター(現・JVCケンウッド)出身の山田昇さんが群馬県前橋市で、個人商店「ヤマダ電化センター」を創業。1983年、株式会社ヤマダ電機が設立され、群馬県を地盤とした郊外型家電量販チェーンとしてスタートしました。

1980年代からは、北関東各県の同業であるコジマ(栃木県)、ケーズデンキ(茨城県)などと互いの商圏への進出と価格競争で激しく競い合い、規模を拡大。一時期はコジマに売上高で劣勢に立たされたが、大型店舗出店の規制緩和にあわせ、他社に先駆けて店舗を大型化する戦略に切り替えました。

CMではヤマーダ電機♪というフレーズが印象的で、そのCMも世間にインパクトを与えました。

山田昇とはどんな人物か

ヤマダホールディングス(ヤマダデンキ)創業者である山田昇さんは、同社代表取締役会長兼取締役会議長のほか、東日本実業団陸上競技連盟会長、日本実業団陸上競技連合副会長を務めています。

長男の山田傑さんは2016年までヤマダ電機の取締役を務め、当時は昇の後継者と目されていましたが、2016年に記者会見において昇さんが「後継者として、その任にない」と明言して傑を取締役から退任。経営のためなら身内でも切る厳しさもあるようです。

なお長女の山田直美さんもヤマダ電機の社長室長を務めていましたが、残念ながら亡くなってしまいました。




ヤマダ電機に不買運動が起きた件に関するQ&A

・ヤマダ電機は全国で不買運動が起きてしまったきっかけは何ですか?
ヤマダ電機会長・山田昇さんが中道改革連合を推薦する文書が流出したからです。
これが発覚後、「ヤマダ電機にはもう行かない」「ヤマダ電機ではもう買わない」といった投稿が殺到してしまいました。

・なぜ流出してしまったのですか?
文章はヤマダ電機の社員へ送ったものと思われますので、ヤマダ電機の社員の誰かが流出させた可能性は考えられます。
しかしそれが意図的だったか否かなどはわかっておりません。

・不買運動の影響は?
実際にヤマダ電機へ行った方が「店内がガラガラだった」とポストしていましたが、それがどこまで今回の件の影響であるかは不明です。他に売上が減少したなどといった情報もありません。

ただ、「もう買わない」といったポストがある以上、多少は売り上げに影響を及ぼしている可能性は考えられるでしょう。

・なぜ不買運動にまで発展してしまったのですか?
山田会長が推薦している中道改革連合の前身政党「公明党」と創価学会が絡んでいるからと思われます。
ただ信仰は個人の自由ですので、本来はそれ自体が問題ということはありません。




まとめ ヤマダ電機に不買運動が起きた件について

ネットの流出問題は、現代のネット社会では珍しいことではありません。その中には流出が原因で命取りになることもあります。

しかし流出した内容が必ずしも悪いものとも限りません。

少なくともヤマダ電機が日本を代表する大手チェーンであるのは事実。今後もいい商品を提供していってもらいたいものですね。

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