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トラウトがエンゼルスにいる理由!強いチームに移籍しない?年俸や成績も

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メジャーリーグ現役最高選手とも呼ばれるマイク・トラウト選手。第5回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で野球日本代表「侍ジャパン」と決勝で激闘を繰り広げた米国代表の主将を務めましたね。

オオタニvsトラウトは2023年の流行語大賞にもノミネートされそうです。

ですが、トラウト選手はロサンゼルス・エンゼルスから他のチームに移籍しません。その理由はなぜなのでしょうか?

その理由について、年俸や成績などと併せてみていきましょう。

出典:https://twitter.com/

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トラウトがエンゼルスと契約した理由

マイク・トラウト選手は2019年3月20日、ロサンゼルス・エンゼルスと総額4億2650万ドル(約554億4500万円)で、12年契約を結びました。

この時トラウト選手は当時27歳でしたので、12年契約を結んだということは契約終了時、トラウトは39歳。前途したように2019年に契約を結びましたので、2030年のシーズンが終わるまでトラウトはエンゼルスにいることになります。

スポーツ選手の場合、体力の問題などもありますからアラフォーでまた新たなところと契約をすることはなかなかありませんよね。要するに、彼は自らの野球選手人生をエンゼルスで終わらせるつもりでいると考えられます。

よって、トラウトはエンゼルスで続けていきたいという思いで契約を結んだのでしょう。

強いチームに移籍しないのか?

出典:https://twitter.com/

トラウトは、2009年にエンゼルス側から1巡目指名を受けてエンゼルスに入団しました。

マイナーを経て2011年にメジャーデビューをし、翌年2012年にはア・リーグの新人王も獲得します。

そして、2014年にエンゼルスと6年契約を結びました。

以降もトラウトは活躍を続けますが、ロサンゼルス・エンゼルスは、「リーグ優勝・ワールドシリーズ優勝ともに1回のみ」という強豪とは言い難いチームです。そのため、6年契約が切れるタイミングで、他の強豪チームへ移籍するのではないかという意見もありました。

ですが、トラウトは移籍どころか12年という長期契約を結んだのです。

これについてトラウトは、「(チームや同僚・ファンの)勝利に対する決意が私の決断に重要な役割を果たしました。」「ずっとこの場所にいたいと思っていました。」とコメント。

つまり、エンゼルスで結果を残して恩返ししたいということなのでしょう。彼の人柄が垣間見えますね!

トラウトの年俸や成績は?

ここまで、トラウトが強いチームに移籍をしない理由についてみてまいりましたが、ここでトラウトの成績や年俸についてもみてみましょう。

MLB通算12年、出場1407試合
通算 打率-.303、本塁打-350本、出塁率-.415、長打率-.587
シーズンMVP3回、MVP投票2位4回
ルーキーイヤーにシーズン30本塁打&30盗塁達成
新人王獲得
打点王1回
盗塁王1回(※意外かもしれません)
シルバースラッガー賞9回
(※各リーグでその年打撃に優れていた9人〈ポジションごと〉が選出される賞)
オールスター選出10回
オールスター最優秀選手賞2回

以上がトラウトの2022年シーズン終了時点の主な成績です。

年俸に関しては、2022年の年俸は3711万6667ドル。日本円にして、当時のレートで約53億7000万円となります。

まとめ

今回は、トラウト選手がエンゼルスにいる理由や年俸、成績についてまとめました。

これだけ実績のある選手だともっと強いチームに移籍するというイメージがあるだけに、彼がエンゼルスに残っているのは意外な感じがしますが、そこには人間味あふれる理由がありましたね。選手としてだけでなく、人柄も素晴らしいです!

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